サイトマップ  プライバシーポリシー
河内長野市にあるパソコン教室 ハロー!パソコン教室 ノバティながの校
トップページへ教室の情報講座のご案内MCAS,MOS,コンピュータサービス技能評価試験について教室のブログ集、おすすめのページ出張サポート、持ち込みサポートノバティながの校バナー
今のこの時期、よくあるトラブルなんです
 ワードや、エクセルで作ったファイルを、メールに添付して、送った。
これで、仕事が片付いたぞ!!!と思っていたら、メールの受信者から電話がかかってきました。

「メールで送られた添付ファイルが見れないぞ!!!」

「ワードで、ちゃんと作りましたよ?」
で、自分PCでワードファイルを開くとちゃんと見れる・・・
「もう一度、メールを送りますね。」


・・・再び電話が・・・「やっぱり、見れない」


実は、このようなトラブルは、よく発生します。
特に、ちょうどこの時期は・・・(今は、2007年11月ですけどね・・・)

お互いが、ワード(もしくはExcelなどのOfficeソフト)を使っているのに、見れない。
メールだけではありません。USBメモリ経由でデータの受け渡しをしても同じ結果になります。

さて、何が原因なんでしょう・・・

気をつけましょう
 今のこの時期、よく発生する?

時期といっても、季節の関係ではありません。

いまがちょうど、Office2003(もしくは、以前のバージョン)からOffice2007への過渡期だから
よく発生する現象なんです。

上記の例の場合、送り手側がOffice2007を使用して2007の形式で保存。
それを、送信しました。
受け手側のPCは、Office2003(もしくは、それ以前のOffice)を使用している場合、
このようなトラブルが発生します。

Office2003にしてみれば、Office2007は、未知のファイルです。
Office2003が開発された頃に、Office2007のファイルの読み方が判る訳がないのです。

言い方を変えると、Office2007で作成したファイルの読み方を、Office2003は、どう読んでいいのか
判らないのです。なぜなら、Office2003が開発された頃には、Office2007は存在してないのですから・・・

単純に、未来はどうなるか判らない・・・ということです。
判る訳がないものを、プログラムの中に組み込むことは出来ません。
プログラムに組み込まれなければ、動作するはずもないのです・・・
解決方法は?
 もちろん、過去にも同じ問題は発生しています。
-> 97 -> 2000 -> XP -> 2003とOfficeソフトは進化し続けています。
進化を遂げる度、この問題は発生していましたし、これからも発生するでしょう。

もちろん、Officeだけの問題ではありません。
進化を遂げているソフトは、少なからず、このような問題があると認識しても良いと思います。

しかし、ソフトウエアをしては、未来を知ることは出来なくても、過去は知っています。
このような問題が発生した場合、新しいソフトを使用している人が、古いソフトを使用している
人に気を使ってあげるべきでしょう。

Officeソフトの場合ですと、名前をつけて保存のときに、「ファイルの種類」を変更することが出来ます。
ファイルの種類のドロップダウンリストを一度見てみてください。
色々な種類のファイルに保存が出来るはずです。

その中に、過去のOffice製品の形式で保存できる種類もあるはずです。
それを選択すれば、古いOfficeを使用している人も読むことができるファイルを作成することが出来ます。
解決へ・・・
 全てがこの原因だとは、言い切れませんが、よくある原因の一つだと思ってください。
特に、パソコン(もしくは、ソフト)を新しくした場合、まず疑ってみるべき原因の一つです。

読めない相手の、ソフトウエアのバージョンの確認。
これを怠ると、貴重な時間をロスすることになりかねないので、注意しましょうね。


今、ちょうどOffice2003からOffice2007へ変わり始めようとしている時期です。
新しいパソコンに切り替わったときこそ、注意するときです。

全員が、同じソフトを使用していればいいのでしょうが・・・
中々、世の中そういうわけにも行かないです。

Copyright (c) 2006-2008 ハロー!パソコン教室 ノバティながの校 All Rights Reserved.